もぐログは「おんぱく」を応援します!
食欲の秋、芸術の秋、イベントの秋。
秋の行楽シーズン。
グルメフェス、運動会、学園祭、様々ですが、
肉フェス、郡上食の祭典と共に、当「もぐログ」が注目しているイベントがあります。

最近設置したのですが、サイドメニューにこのバナーが登場しているのに気づかれた方もいるでしょうか??
恒例行事として、定着してきた感があるこのイベント。
今回はこちらのイベントについてご紹介します。
長良川温泉博覧会、「長良川おんぱく」とは?

「長良川おんぱく」はメイン会場を持たない、オープンエリア型のイベント。
岐阜市を中心とした長良川流域の市町村の各地の歴史と文化を知る体験博覧会です。
今年で5年目を迎え、今回は過去最高の180プログラム!
約1カ月間、地域のあちこちで、様々なプログラムが開催される予定です。
公式情報によると「遊び、出会い、学び、美しくなる、体験プログラム」とのこと。
体験プログラムでは、“地元のふつうの人々”が得意分野を生かしてナビゲートされます。
それは、農家さんだったり、職人さんだったり、料理人だったり。
ふつうの人々と言えど、岐阜という土地に愛着を感じて、一生懸命打ち込んでいる方ばかり。
例えば、どんなプログラムが有るかというと、、、
・地元で人気の和菓子屋さんが教えてくれる和菓子づくり
・川で生きる漁師に同行して舟に乗り、獲れたての魚を寿司屋で味わう体験
・岐阜の舞妓さんが冷たいお茶とお菓子でもてなしてくれるカフェ船
・整体師と一緒に金華山を登山しながら、体を整えて元気になる
・国宝のあるお寺で、女仏師と一緒に木工体験
※長良川おんぱく 公式サイトより
ちょっと取り上げるだけでも、興味を引くプログラムがいっぱい。
「岐阜にこんな人がいたんだ!」「岐阜って結構いいとこだなぁ」と、
地元岐阜の人にも新たな発見があったり、他県から参加して頂いてもきっと楽しめる。
そして岐阜が好きになる、
そんなイベントじゃないかなって思います。
こういったものって、普段の生活をただ過ごすだけでは、
目にしたり、触れられるキッカケがないものばかりだと思います。
発信する、される機会も少ないと思いますしね。
そういう点では、とても素晴らしいイベントだと思います。
もぐログが注目したいのは、やはり「食」。
実は、体験プログラムの予約はすでにスタートしています!
人気のプログラムはすでに満席になっているものも。
ですが、魅力的なプログラムがまだまだ予約受付中です!
9/18現在でまだ間に合う、必見のプログラムをご紹介します。
※以下、公式サイトから文と写真を転載しております。
今年も新たな長良川の鮎発酵食文化に出会える
天然鮎&熟成肉・魚醤と熟れ鮨スペシャルコース
鮎の塩焼きを原点に魚食文化を追求する職人・泉善七が辿り着いたアジアの醤(発酵)文化。独自の製法で作られる鮎の熟れ鮨とイタリアンが融合したピッツァや、鮎のうま味を生かした熟成肉など、発酵食文化を盛り込んだ驚きのメニューに加え、もちろん岐阜が誇る天然鮎も、名人の手による塩焼きで。締めはまさかの鮎魚醤カレーあいがけ!?日本じゅうからファンが訪れる川原町泉屋で、おんぱくだけのスペシャルコースを召し上がれ!
- 11/6(金)
- 11/14(土)
「たまり」と「醤油」の違い、知ってますか?
江戸時代からの桶が眠る醤油蔵めぐり&オリジナル醤油づくり体験&試食ツアー
醤油は料理の脇役だと思っていませんか?「アイスクリームにかける醤油」「たまごかけごはんのたれ」など、新しい醤油のあり方を積極的に発信している昭和18年創業の山川醸造。
プログラムでは、長良川の伏流水を使って仕込み、杉の桶で2年熟成させる「たまり醤油」の醤油蔵を見学。そして自分だけのオリジナル醤油づくり体験&美味しい試食会もあります。
伝統的な製法で造られ、プロの料理人からも愛される岐阜の食文化「たまり醤油」についてベテラン職人がわかりやすく解説します。
- 10/21(水)
網で猟った天然鴨の出汁は想像以上の感動!
この時期しか味わえない天然鴨『青首』でこころもからだもポッカポカ
鴨鍋のイメージを覆す慈味を心ゆくまでお楽しみ頂けるおんぱくスペシャルコースです。
『青首』といわれる、網猟の天然鴨は血なまぐさくなく、スッキリとした野性味と深い旨みがあります。
創業以来、天然鮎とともに、こだわり続けている天然鴨は11月15日の狩猟解禁からの期間限定食材です。大将が腕によりをかけてつくる鴨スペシャルをご堪能あれ。鴨鍋に合う赤ワインもグラスにてご用意、この機会に是非どうぞ。鍋の〆はお饂飩かお雑炊で最後の一滴までお召し上がりください。
- 11/15(日)
栄養満点!ネバネバ野菜で元気になろう!
つるむらさき収穫&うどん打ち体験と地鶏のBBQ
つるむらさきは紫色でなく緑色なのをご存知ですか?もともと薬草として重宝されたつるむらさきは、栄養価が高いネバネバ健康野菜。
今回は築100年を超える古民家を利用した農家レストラン『つるや』にて、まずつるむらさきを摘んだ後、うどん打ち体験を行います。しっかり揉んで踏んで伸ばしてカット。
みんなでつくったつるむらさきうどんは庭で野菜とごった煮にしていただきます。今年はさらにジューシーな奥美濃古地鶏のBBQも!美濃の食の魅力満載のプログラムです。
- 10/3(土)
- 10/31(土)
郡上八幡、吉田川沿いの旧邸宅で味わう、おんぱく特別プラン

上流から下流まで。食で旅する地産地消のフルコース
水、時間・・・全てがゆったりと流れる町、郡上八幡。ここに建つのは築90年の邸宅を改装したノスタルジックなリストランテ。
長良川上流から下流までの恵みを受けた食材(鹿、奥美濃古地鶏、天然鮎など)を贅沢に使い、シェフが腕によりをかけ丁寧に仕上げます。
鹿のコンソメ、奥美濃古地鶏のバロンティーヌとコンフィのサラダ仕立て、郡上産葉なんばんのべスヴィオパスタ、天然鮎のローストゴルゴンゾーラリゾット添え、など。
フルコースで長良川を巡る一皿、一皿。お楽しみあれ、存分に。
開催日多数※詳細はホームページを
鵜舟の若き船頭 平工さんを囲み落ち鮎と餌飼いを偲ぶ鍋
ぎふあるものレストラン 〜清流長良川の恵み〜
「岐阜にあるもの」、そこに今ある食材をテーマにし、生産者から直に食文化の成り立ちを聞きながらみんなで調理し美味しくいただく『ぎふあるものレストラン』。岐阜に住むことの誇りの再生・岐阜に訪れることの魅力の発見を目指しています。
今回のテーマは清流長良川の恵み。
この季節ならではの『落ち鮎』、古よりの長良川漁師文化の『餌飼い』、そして長良川流域で育まれた穫れたての新米、となんとも贅沢な秋のごちそう。一緒にいかがですか?
- 10/31(土)
天然生活を楽しもう!
ジビエで無添加ハム&天然酵母パン作りと野草摘み
食に携わり、食材を見直すと野菜は薬漬け、加工品は添加物で腐らない、体に悪いものばかり。今回は、食の安全をテーマに、体も喜び家庭でも簡単にできる無添加ハム&天然酵母パンをつくってみませんか?何の添加物もないジビエや野草は大地の恵みをうけ自然のエネルギーに満ちています。お昼は野草を摘んで、自家製スモークやピザ、パスタ、酵素ドリンクとともにいただきましょう。発酵食や酵素について目からウロコのお話も。あなたの食生活を見直すきっかけにしてほしいプログラムです。
- 10/8(木)
農家さんを囲って青空のもと畑BBQ
レッツ ベジタブル パーティー
岐阜市の島地区で化学肥料・化学農薬は使用せず、安心・安全な野菜づくりをしている「木村さん」。今回はそんな木村さんを囲って、青空のもと畑でBBQをしましょう!
畑で育っている元気いっぱいの野菜を収穫し、その後、天ぷらやホイル焼きにしたり、おいしく調理して頂きます。もちろんお肉もあるし、ビールサーバーで入れるビールも飲み放題です♪
収穫して、飲んで、食べて、木村さんと語って、野菜について学ぶ。そんな楽しい一日を一緒に過ごしましょう!
- 10/4(日)
以上、抜粋して紹介させて頂きましたが、まだまだあるでしょ??
他にもコーヒー、地ビール、珍味など、他にもあります。
歴史や文化に、実際に体験しつつ、食事が出来ちゃう。
もぐログをご覧頂いている方には、ぜひチェックして頂きたいです!
「食」以外にも魅力的なイベントが満載!
合計で180ものプログラムがありますから、これはほんの触り部分。
実は、「食」のイベントには「長良川の本物を味わう」というキャッチテーマが付いています。
他にも6つテーマがあって、
「長良川が育んだまちを歩く」
「長良川の自然を満喫する」
「長良川アート&ホビー」
「旧くて新しい岐阜を楽しむ」
「長良川で美しく健やかに」
「お子様とご一緒に」
と、全部で7テーマ。
バリエーションがありすぎて、まとめきれないぐらいです!!
こちらに関しては、公式サイトの方におまかせしまーす!
2015年は「9月27日」よりスタート!
繰り返し、お伝えしますが、
開会はまだですが、プログラムの予約は始まっております!
こういったものは、人気の物から埋まって行きますので、後悔しないうちにお早めに。
ご予約は、「長良川おんぱく公式サイト」からアカウント登録の後、
各プログラムのページから予約が可能です。
注意事項や参加費、当日の持ち物など、詳しい情報を必ず確認の後に申し込みしてください。
そして、27日のオープニングイベントでもある、「長良川まんぷくデパート」が開催!
ショッピングサイト「長良川デパート」に付いても後日取材をしていきたいと思います!
長良川のおいしいものが大集合!イベントづくしの食欲の秋到来ですね!
そちらも合わせてチェックして頂けたら嬉しいです。
お楽しみに。
【グルメ Info】長良川おんぱく2015
【日程】2015年9月27日(日)~11月15日(日)
【会場】岐阜市周辺の長良川流域市町村(プログラムによって異なる)
【料金】各プログラムによる
【アクセス】各プログラムによる
【運営】長良川温泉泊覧会実行委員会
【問い合わせ】長良川おんぱく事務局
【ホームページ】長良川おんぱく公式サイト
〒500-8009 岐阜市湊町45
電話 058-269-3858 〔平日 9:00~18:00〕
Fax 058-269-3857
メール info@onpaku.asia
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